台風18号が通過して今日は朝から強風が吹きました。栗が落ちているだろうなと・・・・・栗拾いへ。
案の定たくさん落ちていました。
昔から「風の吹いた次の日は栗拾い」と言ったそうです。風はイヤだけど、秋の恵みを運んでくれます。
いつか“栗”のジェラートを作ってみたいものです。
【営業日】木・金・土・日・月(祝日の場合)【営業時間】10:30-16:30TEL:0195-68-7571/FAX:0195-68-7572
岩手県岩手郡葛巻町葛巻6-11-3
台風18号が通過して今日は朝から強風が吹きました。栗が落ちているだろうなと・・・・・栗拾いへ。
案の定たくさん落ちていました。
昔から「風の吹いた次の日は栗拾い」と言ったそうです。風はイヤだけど、秋の恵みを運んでくれます。
いつか“栗”のジェラートを作ってみたいものです。
若いカップルがご来店、女性が壁の貼り紙を見て「このお店は酪農家の女性がやっているんですね」
「そうですよ」と私、「酪農もやってお店もやってたいへんでしょう」と彼女。そのやさしい言葉に思わず本音が・・・・・
「そうなんです。とてもたいへんでやめればよかったと思っているんです。」と私、思いもよらない言葉に二人は大笑い
「そんな事言わないでがんばってください!評判いいですよ。」とお客様から励ましていただきました。
もう一つのお話
高校生ぐらいの女の子が二人でご来店。シングルを三つ注文して私がレジを打っている時に、フレーバーの名前を三つ続けて言ってから
「アッだいじょうぶですか?」と つまり覚えられますかと気遣ってくれたのです。「気遣ってくれてありがとう」と私、思わず笑みがこぼれます。女の子のやさしい心遣い、とてもうれしかったです。
私達酪農家にとって、“牛”は大切なパートナーです。
店内にも牛の“ぬいぐるみ”など多くの置き物を飾っています。そこにもう一つ・・・・
葛巻町のイメージキャラクター“ミルンちゃん”が加わりました。思わず笑みがこぼれる愛らしい表情をしています。
ぜひ会いに来て下さいね!
今日は梅雨の晴れ間、野菜畑の草取りをしました。畑の脇を小さい川が流れています。
その川の水の流れをBGMに作業をしました。なんとも癒される水の音です。時折、ホトトギスの鳴き声が「アチャトテタカ、コチャトテタカ」と聞こえます。
しゃがみこんで、汗をかきながらの草取りですが、川のせせらぎ、土の感触、吹き渡る風に、癒された時間でした。
久しぶりに牛を運動に出しました。
じゃがいもの花が咲き始めました。
♪大きな栗の木の下であなたと私・・・・・♪ そんな歌の世界です。
今栗の花が満開です。昨年より花が多いように思います。
今年は栗がたくさんなるのかな・・・・ 秋が楽しみです。
いつか“栗”のジェラートを作ってみたいです。
新緑に囲まれて
5月の最終の営業日、今日もとっても良い天気!多くのお客様がおみえになりました。
女性のお客様「ここの“バナナのジェラート”はとってもおいしいですよね!お友達もそう言っていますよ。」
「ありがとうございます。もともとバナナと牛乳は相性が良いですよね。」と私
“おいしい”とのお客様からの評価は何よりもうれしいものです。
もう一組、お若いご夫婦「このジェラートを食べるために今日は来ました。」「どちらから?」
「盛岡です。」「わざわざありがとうございます。」
土曜日の夜、彼女が「明日ジェラートを食べに行こう」と・・・・彼が「葛巻の?」「そう!」と二人の意見が一致したそうです。
「ここの“クルミ”はとてもおいしいですよね!他にはないですよね。」「そうです!私達のオリジナルです。」と私
「とても力が入ってますね!」と笑いながらおっしゃっていました。
お客様との会話から元気を頂いた一日でした。
大きな被害となった熊本地震、私達のお店でも“募金箱”を設置いたしました。
ゴールデンウイークのある日、男の子(小学生中学年かな)がお母さんと来られました。ジェラートを受け取る前に「お母さんちょっと待って」と言って何をするのかな?と見ていると「僕、募金する」と一円玉を数枚募金箱へ
「僕ありがとうね!」 彼のやさしい気持ちに胸が熱くなりました。僕の思い、必ず届けるからね・・・・・
北国の春、本番です。山口県から葛巻町に観光にいらしたご夫婦が感激していらっしゃいました。
「北国ではこんなにいっせいに花が咲くんですね!初めて見ました。」
そうなんです、これが“北国の春”。水芭蕉 かたくりの花 こぶし 山桜 れんぎょう 水仙 チューリップ 二輪草 等々
ちょっと遅れて今は、真っ白な雪柳、山裾には山吹がとてもきれいです。
今日(5月5日)は連休最終日、でもあいにくの天気です。
若い二人連れの女性達がお店でダブルのジャラートを食べながら、楽しそうに会話をはずませていました。
帰り際、「アッ猫の座布団カバー!耳がついてる、かわいい!」と・・・・「あらよく気付いてくれましたね。メンバーの手作りです。ありがとう!」 お客様からの初めての指摘、とってもうれしかったです。
続いてもう一人、リピーターの小さい子供を連れた家族連れ。お母さんが椅子に座りながら「アッこれかわいい!猫なんですね。」「そうです。猫の柄だったので耳をつけてみました。」と私、すごく喜んでくれました。
ちょうど制作者が工房で仕込みをしていたので紹介しました。「手作りの座布団カバー」 その思いは誰かに届くんですね!
初めての女性のお客様。ゆっくりと品定め
「このお店は酪農家の女性9名で起業しました。自分達が搾った牛乳で作っています。」と私。「エッ!すごいですね」
「うんでもいろいろたいへんです。」「でも私達消費者にとってうれしいことですね。」とお客様。
初めて聞く言葉にとてもうれしく思いました。私達農業者にとって大きな自信になります。
今日(5月3日)は天気も良く暖かいので、多くのお客様がみえるかなと期待していると、午前中からお客様が・・・・
早々にお越しのお客様「私、29日と1日と来たんですよ!二日とも寒くてね・・」
「あらありがとうございます。そうですね、寒かったですよね!今日はとても暖かいので“ジェラート”の味も一味違いますよ!」「今日はジェラート日よりですよ」と私。
笑顔でジェラートを受け取り帰って行かれました。盛岡からのお客様です。三日も足を運んでくださるなんて、なんとうれしいことでしょう。
子供を連れた若いお母さん「チャイがあるんですね」 「そうです。意外と人気あるんですよ!」と私
「おしゃれですよね。」とお客様。ステキな言葉をいただきました。牛乳タップリのミルクティ、牛乳の消費につながるのでメニューに入れてます。またチャイ専用の有機・無農薬のアッサムティの茶葉を使用しております。
若い女性達はわかっていてとても人気があります。また「チャイって何ですか?」から始まる会話、珍しいフレーバーもお店の魅力アップにつながります。お店の看板ジェラートになりつつあります。
“チャイ”はインドで飲まれているスパイスの入った“ミルクティ”、実はインドは世界一の牛乳生産国、チャイにして牛乳をたくさん飲んでいるそうです。牛乳豆知識でした。
いつも御夫婦でいらっしゃるリピーターのお客様。
壁に貼ってあるお知らせを見て、「ゴールデンウイークは連続11日営業するんだって!」「そうなんです。初めてのことなので不安です。」と私、「たいへんだね・・・」とお客様、「なんかもう疲れています。」と私
「まだ始まったばかりだよ・・・」と笑って行かれました。いつもありがとうございます。
もうひとつのお話。
お店で町内の80代のおじいさんが作る“かご”を販売しております。地元の木の皮を使用しています。杉 くるみ まだ(しなの木)など 一つ“5000円”です。
お若い御夫婦がご来店、ダブルのジェラートを食べながら“かご”を品定め、そして一つお買い上げ。
帰り際に「妻に良い誕生日プレゼントができました。」と笑顔で帰っていかれました。「あらそうですか、それはよっかたです!」こちらまで幸せな気持ちになりました。
世界でたった一つ、ここだけにある“かご”です。