くずまきジェラート クローバー畑

岩手県葛巻町の本格ジェラート・酪農に従事する女性がつくるジェラートのお店です。

【営業日】木・金・土・日・月(祝日の場合)
【営業時間】10:30-16:30

TEL:0195-68-7571/FAX:0195-68-7572
岩手県岩手郡葛巻町葛巻6-11-3

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イタリア旅行記 6 イタリアの観光って⁉

今回の旅は一年も前からツアーコンダクターの方に格安航空券を押さえて頂きました。それで自動的に日程は決まりましたが、結果的に農作業が忙しくなる前で都合が良かったです。

往復飛行機は空席がありました。ということは比較的空いている時期なのかなと思いましたが、観光地はどこもすごい人でした。でもこれでも空いている方だとか・・・・ それにもビックリです。

世界から観光客が押し寄せ、すごく外貨を稼いでいるんだなーと思いました。しかし確かイタリアの財政は大変な状態だと聞いてます。どういうことなのかなと少し疑問に思いました。

どこの都市でも大聖堂を中心とした広場にはおおくの人々(観光客が中心)がいました。ガイドさんから必ず「すりに気をつけてください!」と注意があります。そして物乞いをする人が路上に座り、声を発する人もいました。また広場に立ってスカーフ、傘、杖などを売っている移民でしょうか?そんな人達も多く見かけました。

華やかな影で今の世界の現状を垣間見るようでとても心が痛みました。

こんなホテルに泊まりました。ローマにて

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ローマの街 松は笠松といって特別な形をしていました。

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ヴェネツィアのブラーノ島 霧が発生する所なので漁師さんたちが帰って来る時に分かり易いように家をカラフルにしているそうです

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ミラノ ドウオモ前の人々

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イタリア旅行記 5 イタリアの観光ガイドさん

毎日毎日多くのガイドさんにお世話になりました。空港まで或いは駅まで迎えに来て下さり、観光地を案内。又駅からホテルまでのガイドさんもいました。皆さんとても日本語が堪能で、ヴェネツィア大学でアジアの文化を専攻し一年間日本に滞在した方もいらっしゃいました。

イタリアでは観光ガイドは国家資格で、しかも観光地(建物)はガイドさんなしには入れないようなシステムになっているそうです。確かに多くの場所で皆さんイヤホンを耳に付けて熱心にガイドさんの話を聞いていました。

観光産業が多くの人達に仕事を提供し、経済が成り立つようになっているのですね。

私達もガイドさんのお話を聞いてたくさん勉強してきました。

ローマ バチカン博物館にて

IMG_0036ローマ サンピエトロ寺院

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フィレンツェ ウフィツィ美術館

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フィレンツェにて シニョーリア広場

IMG_0139ヴェネツィアにて

IMG_0160ミラノにて

IMG_0203ミラノ スカラ座にて

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イタリア旅行記 4 イタリアの人々との楽しい交流

英語もできないましてイタリア語なんて・・・・  でも笑顔とつたない英語と覚えたての簡単なイタリア語で少しは交流ができました。

簡単なイタリア語「ありがとう→グラッチェ」「どういたしまして→プレーゴ」「おはよう→ボンジョルノ」「こんにちは・こんばんは→

ボンサーレ」「わかりました→カピート」「チャオ」は「こんにちわ!」「さよなら」「お元気で」の意味でイタリアの人達は「チャオ」を連発してました。

イタリアの人々は目が合えば必ず笑顔で応えてくれてとてもフレンドリーでした。観光客慣れしているということもあるかもしれませんが、 今回は何と言っても高校生との交流がとても楽しかったです。

サンジミニャーノで観光している時に向こうから話しかけてきました。「I am from Japan」そしたら日本のサッカー選手の名前を「中田・中村等々」・・・・ その後は簡単な日本語を教えて交流、大笑いでした。最後にみんなで記念写真!

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イタリア旅行記 3 イタリアの食

日本人にも馴染みのあるイタリア料理を毎日食べてきました。そしてイタリア料理には“ワイン”!美味しかったな・・・・

ただ量が多くて最初のうちはかなり残してしまいました。本当に済まない事をしました。それで朝はなるべく食べないようにしたり、お昼はジェラートだけにしたりして後半は上手く調整ができました。

朝食も美味しい生ハム チーズ ヨーグルト 野菜の代わりにフルーツの盛り合わせ パン そして必ず美味しそうな甘いケーキ等々 ついつい食べ過ぎてしまいました。

イタリアの食事は野菜サラダ パスタ そして肉か魚のメインディッシュ デザート それに必ずパンのコース料理なので私達にとってはボリュウーム満点でしたが、イタリアの食を身をもって体験し勉強になりました。

ローマでのランチ 野菜サラダもボリュウーム満点 ピザもこの大きさです。

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農家民泊でのデイナー 前菜のパスタ メインディッシュのイノシシ肉

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ヴェネツィアの名物料理 イカ墨のパスタ

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ミラノ風リゾット(黄色はサフランの色です) ミラノ風カツレツ

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デザートのテイラミスもこの大きさです。

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イタリア旅行記 2  本場のジェラートと農家民泊(アグリツーリズモ)

流石イタリアです。どこに行ってもジェラートのお店がたくさんあり、しかも種類が多く、又一つのフレーバーが入るケースも大きく山のように盛ってありました。それにもビックリしました。

ジェラート大会で世界一になったジェラートショップがフィレンツェ郊外のサンジミニャーノ(中世の街並みが残る村)にあるのでそこにも足を伸ばしました。30種類もフレーバーがありイタリア語もできないしどれを食べたらよいか迷いましたが、それぞれ選んで楽しんでいました。

私は以前お店にいらしたお客様が「イタリアに行くならぜひピスタチオを食べてきて!」とおっしゃっていたので、ピスタチオとベリー類をチョイスしました。余り甘くなく美味しかったです。後味も悪くなかったです。

でもこの味なら私達のジェラートもシンプルすぎるくらいシンプルだけど(イタリアのジェラートに比べて)悪くないなと思いました。

ヴェネツィアの小さなジェラートショップ。女性が一人で切り盛りしていました。

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フィレンツェのジェラートショップ

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サンジミニャーノの世界一のジェラートショップ

DSC_0013ジェラートショップが入った建物

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アグリツーリズモはフィレンツェ郊外からかなり山道を登ったガイオーレという所に泊まりました。オーナーは資産家で広い敷地にコテージが点在していてプール テニスコートなどがありたいへん立派なものでした。近郊の方々が勤めて畑も含め管理運営をしていました。見渡す限りのなだらかな丘には、ブドウ畑(ワイン用)とオリーブ畑が続いていました。自家製のワインを頂きました。

見渡す限りのブドウ畑とオリーブ。遠くに真っ直ぐ伸びている木は「糸杉」と言ってイタリア固有の木で多く見られました。

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こんな素敵なコテージに二人ずつ泊まりました。

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